人工妊娠中絶

人工中絶のよい病院の選び方

1母性保護指定医の院長本人が手術をしてくれる

母性保護指定医は病院に1人いればよいのです。アルバイトの医師に手術されてませんか?

2前処置をきちんとする

できれば、前日にスポンジを入れて、ゆっくり子宮の入り口を広げます。
急速な拡張は、子宮を痛め、将来流産しやすくなったりします。

3個人にあった痛みのない麻酔を選択する

麻酔は個人個人にあわせて行います。一人一人しっかり計画してくれる病院を選びましょう。

4術前、術後の超音波画像をくれる

取り残しがないなど、手術完遂の証拠になります。

5避妊のケア

当院では、吸引法で子宮を傷つけないように手術するため、術後妊娠し易くなります。
ピル等の避妊法をカウンセリングし、悲劇を繰り返さないよう心がけましょう。

6料金が安い

そもそも、この手術で病院は儲けてはいけません。当院の手術代は妊娠8週以内なら78,000円+税です。

検査代、処置代は別途必要です。詳細は料金表を必ずご確認ください。

学割、経産婦割、各10,000円引きです。

 

注意点

術後数日から1週間ほど下腹部痛が続くことがあります

手術当日は麻酔の影響によるめまいや頭痛、ぼんやり感が生じる可能性がございます、ご自宅にて療養して下さい。

稀に出血や感染症、腹膜炎、胎盤遺残、子宮穿孔等生じる可能性があります

術後体調不良はすぐにご連絡下さい。

 

 

妊娠の継続や出産によって母体の健康を著しく害する恐れがある時や経済的な問題がある時など様々な理由で人工妊娠中絶を希望する場合はできるだけ早く婦人科の診察を受けましょう。ただし妊娠22週以降はいかなる場合であっても手術を受けることはできません(母体保護法による)。これは胎児が大きくなると手術も難しくなり母体へのダメージも大きくなるためで、できるだけ妊娠12週までの早い時期に行うとよいでしょう。中絶手術は圧倒的に20代30代に多いのが現状です。
人工妊娠中絶手術を受けるには超音波検査などで妊娠を確認し何週目かを調べます。妊娠12週目未満の場合は医師の許可がでれば日帰りでの手術が可能です。手術時間は約10分~約15分で全身麻酔でおこなわれるため痛みは全くありません。12週目以降の場合は2日~4日程度の入院が必要になります。これは胎児が大きくなり胎盤もほぼ完成するためで、陣痛誘発剤を使って人工的に出産させる方法をとります。(12週以降の手術は当クリニックでは行っていません。また紹介も出来ません)

当クリニックの手術方式は吸引法です。従来の方法のように手でがりがりやらないため、痛みがなくて、子宮を傷つけません。しかも子宮内を吸引しきれいにできるので、従来みたいに残存がなく、術後の出血が少ないのが特徴です。
子供が出来にくくなる(従来のソウハ法)と心配される方が多いのですが、当クリニックの吸引法は子宮に優しいため、子供が出来にくくなることはありませんので、安心してください。


※人工妊娠中絶手術を受ける場合は手術同意書の提出が義務づけられています。既婚・未婚に関わらず本人とパートナーの署名捺印が必要です。未成年の場合は、保護者の署名捺印が必要です。

※初診来院当日の手術は出来ません。胎嚢確認後に手術日を計画していきますので、ご理解ください。

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