しわ・たるみ

ボトックスフォトRF

顔のしわは、顔の表情を作る表情筋と呼ばれる筋肉の動きによって作り出されます。
ボトックスは、表情筋の作用を弱め、しわをできにくくします。
2~3ヶ月毎に注射をし続けると、しわができにくくなります。

対応部分

  • 眉間の縦じわ
  • 額の横じわ
  • 目尻のしわ

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸を皮下に注入することで、しわや肌のへこみを浅くします。繰り返し注入するとより効果的です。

対応部分

  • 目尻
  • ほうれい線
  • ゴルゴライン

スレッドリフト

かえしのついた特殊な糸を皮下に埋め込んで、たるんだ皮膚をリフトアップする手術です。
本格的なフェイスリフト程の効果は期待できませんが、たるみの軽い方や、若い方のたるみ予防としても効果的です。傷跡の心配もなく、腫れも軽度で、ダウンタイムもありません。
個人差はありますが、リフトアップ効果は半年程度続きます。

効果

  • たるみの解消
  • 頬のリフトアップ

オーロラ

従来のフォトフェイシャルのようなIPL(Intense Pulsed Light)だけの装置では、エネルギーが皮膚のごく浅い部分にしか作用せず、ハリやたるみの改善が長続きしなかったり、また色黒の方は:出力が上げられずに効果が出にくく、火傷になりやすかったりしました。
オーロラはIPLに加えてRF(高周波)バイポーラ電流を発生させることで、お肌の色調に関係なく、真皮層への熱反応を起こさせ、コラーゲンの増殖を促進します。このため、ハリやたるみの改善が長持ちします。照射中の痛みも、従来のものより解消されています。

効果

  • ハリがでる
  • たるみが改善する
  • しみ、そばかすが薄くなる
  • しわが目立たなくなる
  • 赤ら顔(毛細血管拡張症)が改善する
  • 肌が白くなる
  • 長期間効果が持続する

マトリックスIR

レーザーエネルギー&高周波(RF)エネルギーのシナジー効果

シネロン製品は、レーザー(光)エネルギーとRFエネルギーを組み合わせて相乗効果を生み出し、レーザーやパルスライト単独の治療よりも臨床効果や安全性を高めるのが特徴です。

一般的に東洋人(Skin Type III & IV & V)の表皮にはメラニンが多く存在するため、レーザーやパルスライト単独による治療器で効果を上げようとして照射出力を上げていくと、強い痛みを伴い、表皮にダメージ(火傷)を与えてしまうこともあります。
RFエネルギーは、レーザーと異なる選択性をもち、メラニンやヘモグロビンの色と無関係に働くため、表皮のメラニン量に影響されずに効率的に真皮までエネルギーが到達します。真皮内で熱エネルギーに変換され、組織のインピーダンス(電気抵抗)により発生熱量が変化するSelective Electro-thermolysisの理論を応用し、ターゲットとする真皮層にダイオードレーザーで予め熱を与えておくことで選択的に温度を上昇させると考えられています。
Matrix IRは、レーザーエネルギーの補填としてRFエネルギーを使用しますので、従来の単独アプローチの治療に比べ、痛みや火傷のリスクが抑えられ、効果的な治療が可能です。

また、皮膚温度モニター(ISL)やペルチェ半導体による表皮のコンタクトクーリングを採用しており、さらに安全性が向上しています。

高いエネルギー密度による強力アプローチ

ダイオードレーザーが照射されるハンドピース先端のクリスタル部分を6等分の格子状にすることで、深部まで安全かつ強力な加熱を可能にしました。

エネルギー密度の高い熱の帯(サーマルバンド)を作り出すことで深達度を高め、大容量の熱(深さ1~2.5mm、最高温度約60℃)を与えます。さらに、RFエネルギーが交わるホットスポット(熱だまり)をつくりだすことによって真皮上層を強力に加熱します。
また、サーマルバンド(熱の帯)により、照射後の皮膚に正常部分を残しながらスピーディな創傷治癒を可能にし、副作用や痛みをより少なくします。
その結果、短期的には真皮上層の炎症による浮腫とコラーゲン収縮で肌にハリを出し、長期的には線維芽細胞を刺激して、創傷治癒過程におけるコラーゲンの増生・リモデリングを促します。
MatrixIRによるしわ・瘢痕治療は、より安全で効果的な治療法として期待されています。

マトリックスIRの適応

1.しわ、皮膚のハリ、毛穴開大の改善 短期的には真皮上層の炎症による浮腫とコラーゲン収縮
長期的には線維芽細胞の活性化によるコラーゲンのリモデリング
2.瘢痕、アクネスカーの改善 線維芽細胞の活性化による真皮層のコラーゲンのリモデリング

マトリックスIRのアプローチ

コラーゲンのリモデリング

非侵襲的なしわ・瘢痕治療の作用機序として、表皮を冷却等により温存し、同時に照射される熱エネルギーによって真皮層以下を加熱、創傷治癒反応を利用して線維芽細胞を刺激することでコラーゲンファイバーの産成を促し、再構築させるといったものが一般的です。このとき、真皮層以下の組織にいかに安全で、尚且つ充分な熱を与えられるかが、しわ・瘢痕治療において非常に重要なポイントになると考えられています。
波長915nmのダイオードレーザーとRFを組み合わせたMatrixIRは、表皮をコンタクトクーリングで温存しながら、高い照射密度・深達度を実現しました。サーマルバンド(レーザーエネルギーの帯)とRFエネルギーが交わるホットスポット(熱だまり)をつくりだすことによって安全に真皮上層を強力加熱します。
その結果、即時的なコラーゲン収縮と一時的な浮腫による肌のハリ感、しわへの効果と、治療を複数回繰り返すことで自己のコラーゲンのリモデリング効果による瘢痕治療やしわの改善が期待できます。

症例写真集

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