アートメイク
アートメイクとは
専用の器械を使い眉の皮膚の極浅いポイント(0.02~0.03mm程)に薬剤を注入し、着色していきます。通常のメイクとは違い、汗や水でも落ちないメイクです。
アートメイクは、半永久的に取れない刺青(タトゥー)とは異なり、皮膚のターンオーバーによって徐々に退色します。1回で色が定着される方もいらっしゃいますが、大体の方の初回定着具合30%程になり、2~3回の施術を重ねていくことで綺麗な仕上がりとなります。
そもそもアートメイクは医療行為であり、医師または看護師免許を持っていないスタッフが施術を行うことは法律により禁じられています。当クリニックでは、看護師奥冨が施術を担当します。
アーティスト紹介

分け目のローザ(奥冨)
産後、子宮からの大量出血で命を落としかけたとき、母の手によって命を救われました。
その経験から 「母が元気であることが、この世界を救う」という想いを強く抱くようになりました。
以来、乳腺外科・婦人科・美容外科と、女性に関わる診療科で看護師として勤務。
ヘアメイク講師をしていた友人からアートメイクを勧められたことをきっかけに、自分の手で人を美しくできるこの技術に魅了され、技術を習得。現在のクリニックにアートメイクを導入しました。
40代・50代の母親世代が、自分らしく、元気に、美しく生きられるようにそのお手伝いをしています。
去年、子宮筋腫がみつかり治療薬を始めた1ヶ月後、抜け毛がはじまった。
もともと多毛・剛毛・クセ毛の私は「毛量がちょうど良くなった」と喜んだ。
そこからどんどん抜けた。止まらなかった。毛量が1/4になった。
その時インスタに流れてきたスカルプアートメイクの講座の案内。即申し込んだ。
薄毛の悩みの深さを私は知っている。
抜け続ける恐怖。
スカスカになっていく頭皮を鏡で見る絶望感。
全部自分の頭皮で経験している。
同じ悩みを持つ女性の希望になれるように見つけてもらえるように
私は、「分け目のローザ」になった。























