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人工妊娠中絶手術

人工妊娠中絶手術について

妊娠の継続や出産によって母体の健康を著しく害する恐れがある時や経済的な問題がある時など様々な理由で人工妊娠中絶を希望する場合はできるだけ早く婦人科の診察を受けましょう。ただし妊娠22週以降はいかなる場合であっても手術を受けることはできません(母体保護法による)。これは胎児が大きくなると手術も難しくなり母体へのダメージも大きくなるためで、できるだけ妊娠12週までの早い時期に行うとよいでしょう。中絶手術は圧倒的に20代30代に多いのが現状です。

人工妊娠中絶手術を受けるには超音波検査などで妊娠を確認し何週目かを調べます。妊娠12週目未満の場合は医師の許可がでれば日帰りでの手術が可能です。手術時間は約10分~約15分で静脈麻酔で行われるため痛みは全くありません。12週目以降の場合は2日~4日程度の入院が必要になります。これは胎児が大きくなり胎盤もほぼ完成するためで、陣痛誘発剤を使って人工的に出産させる方法をとります。(12週以降の手術は当クリニックでは行っていません。また紹介も出来ません)

当クリニックの手術方式は吸引法です。従来の方法のように手でがりがりやらないため、痛みがなくて、子宮を傷つけません。しかも子宮内を吸引しきれいにできるので、従来みたいに残存がなく、術後の出血が少ないのが特徴です。
子供が出来にくくなる(従来のソウハ法)と心配される方が多いのですが、当クリニックの吸引法は子宮に優しいため、子供が出来にくくなることはありませんので、安心してください。

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料金について

11週未満 税込75,000円
11週以降 税込100,000円

※上記料金には術前検査代が含まれています。

・前処置代無料

・麻酔代無料

・薬代無料

・術後診察代(1回分)無料

・初診時、胎嚢が確認できなかった場合の、再診時超音波検査代無料

・術後低用量ピル1シート無料(婦人科健診を受けられた方のみ)※他院で受けられた婦人科健診の結果をお持ちの方はご持参ください。

※術前検査時に税込11,000円の予約金をお支払いいただき、残金を前処置前にお支払いいただきます。予約金は、術前検査料となるため、手術をキャンセルした場合でも返金いたしません。

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人工妊娠中絶手術の  よい病院の選び方

1.母体保護法指定医師の院長本人が手術をしてくれる

母体保護法指定医師は病院に1人いればよいのです。アルバイトの医師に手術されていませんか?

2.前処置をきちんとする

できれば、前日にスポンジを入れて、ゆっくり子宮の入り口を広げます。急速な拡張は、子宮を痛め、将来流産しやすくなったりします。

3.個人に合った痛みのない麻酔を選択する

麻酔は個人個人にあわせて行います。一人一人しっかり計画してくれる病院を選びましょう。

4.術前、術後の超音波画像をくれる

取り残しがないなど、手術完遂の証拠になります。

5.避妊のケア

当院では、吸引法で子宮を傷つけないように手術するため、術後妊娠し易くなります。ピル等の避妊法をカウンセリングし、悲劇を繰り返さないよう心がけましょう。

6.料金が安い

そもそも、この手術で病院は儲けてはいけません。当院の手術代は妊娠10週6日までなら税込75,000円、11週以降は税込100,000です。

料金表を見る

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手術の流れ

初診時の流れ

初診時は予約の必要はありません。診療時間内にご来院ください。

※初診来院当日の手術は出来ません。胎嚢確認後に手術日を計画していきますので、ご理解ください。

1.初診

受付にお越しください。保険証をお出しください。


 

2.問診票記入

問診票をご記入いただき、記入が終わりましたら、受付にお持ちください。

診察の順番が来るまで、お待ちください。


3.診察

問診、超音波検査を行い、子宮内で妊娠していることを確認し、妊娠週数を確定します。

※子宮内に胎嚢(赤ちゃんの袋)が確認できないかぎり、手術には至りません。妊娠週数が早すぎると確認できないことがあります。胎嚢が確認できなかった場合は、後日再来院の指示があります。再来院時の超音波検査代はいただきません。


 

4.手術手続き

胎嚢が確認できたら、手術の日程を決め、手術についての説明を受けます。

※人工妊娠中絶手術を受ける場合は手術同意書の提出が義務づけられています。既婚・未婚に関わらず本人とパートナーの署名捺印が必要です。未成年の場合は、保護者の署名捺印が必要です。男性側が未成年の場合は、男性側の保護者にも同意書に署名が必要です。


 

5.術前検査(採血)

手術に必要な血液の検査をします。


6.お会計

お会計でお呼びするまで、待合でお待ちください。

※前処置までに出産希望になられた際は、お電話でキャンセル可能です。

※お電話での手術日程の変更は受け付けておりません。必ずご来院いただき、日程変更の手続きを行ってください。

 

 

前処置の流れ

前処置とは、子宮の入り口を穏やかに広げるためスポンジ状の棒を入れる処置のことです。

※前処置後の手術キャンセルはできません。

1.受付

受付に診察券をお出しください。


 

2.同意書・入金の確認

同意書と、ご入金の確認を行います。

※前処置までに同意書の書類、手術費用をご用意できない場合は早めにご連絡下さい。

※前処置時に同意書と手術費用がご用意いただけない場合は予約をキャンセルさせていただきます。


3.前処置

内診室で、前処置を行います。手術当日のことで不明な点がありましたら看護師にお声がけください。

※前処置後は、出血・下腹部痛をおこすことがありますので、外出をさけ自宅で安静にしてください。

※前処置後は、お風呂・シャワー・ウォシュレットは禁止となります。


 

4.帰宅

お会計はありません。処置がおわりましたら、そのままお帰りください。

※麻酔の関係上、食事は前日23時までとし、その後は手術当日含めて手術が終わるまで食べたり飲んだりしないでください。(水の一口もダメです)

 

 

手術当日の流れ

1.受付

受付に診察券をお出しください。お手洗いを済ませ、待合でお待ちください。

※パートナー付き添いの場合は、術後に医師から説明がありますので、メンズクリニック内でお待ちください。説明を受けらましたら、一度退室していただき、お迎えに来られる場合は、所定の時間に再度ご来院ください。


 

2.術前処置

診察室に案内します。術衣に着替え、体調を確認後、点滴を開始します。


3.手術

手術室に移動し、麻酔のお薬を注射します。麻酔が効いたことを確認し、手術を開始します。手術時間は10~15分ほどです。


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4.安静

ベットに移動し、モニターをつけながら2~3時間お休みいただきます。


 

5.帰宅

医師の帰宅指示により、お帰りとなります。消炎鎮痛剤・抗生剤・子宮収縮剤が処方になります。看護師から手術後の説明を聞いてお帰りください。

 

《注意点》

手術当日は麻酔の影響によるめまいや頭痛、ぼんやり感が生じる可能性がございます、ご自宅にて療養して下さい。術後数日から1週間ほど下腹部痛が続くことがあります稀に出血や感染症、腹膜炎、胎盤遺残、子宮穿孔等生じる可能性があります。術後体調不良はすぐにご連絡下さい。

 

術後診察

手術1週間後に来院してください。超音波検査で、子宮の状態、出血の有無を診察します。 

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術後の避妊について

術後は、子宮がキレイな状態のため、再度妊娠するリスクが高いです。

当院では術後1週間以内に低用量ピルの内服を開始することをお勧めしています。低用量ピルをご希望の方は、婦人科健診を受けられた方に限り、1シートのみ無料で処方いたします。低用量ピルの詳細はこちらをご覧ください。

喫煙中の方には低用量ピルの処方はできません。禁煙をするか、ミレーナ(避妊リング)の挿入も可能です。避妊についてご遠慮なくご相談ください.

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